ダルビッシュがネットの疑問に神対応!キャッチボール再開でファン疑問→Xで絵文字付き回答「2024年はダメでしたが」→ネット感激「流石のダルさん」
右肘のトミー・ジョン手術を受けて今季全休することが決まっているダルビッシュ有投手が8日(日本時間9日)、自身のXでキャッチボールを再開したことを報告。その上でファンの疑問に回答し、ネットの反響を呼んだ。
ダルビッシュは「手術から約6ヶ月、キャッチボールを始めました」と記し、動画を公開。ファンから祝福のメッセージが届いた中で「制限リスト入ってるのに球団施設使うのってアリなの?なんかダメって話だったと思ったけど、、、」というツイートが寄せられた。
これにダルビッシュ自ら「2024年に制限リスト入りした際はダメでしたが、今回はリハビリもあるので許可が出ています」とリツイート。これには投稿したファンも「コメントありがとうございます!どこかでそうおっしゃってたの記憶してたのでクリアにしてもらえてよかったです!リハビリ頑張ってください!」と返した。
一連のダルビッシュの対応を見たユーザーも「またまたすげー流石のダルさんコメントして優しい」「シェアします」と反応。ダルビッシュは昨オフに右肘のトミー・ジョン手術を受けて制限リストに入った。これにより球団は年俸を支払う必要がなく、40人枠も空けられる形になった。
パドレスとは2028年まで3年総額4300万ドル(約68億3700万円)の契約が残っていた中での選択。また24年7月にも「家族に関する個人的な事情」で制限リスト入りし、約1カ月半後に復帰した。
