鈴木誠也 日米通算1500安打 チーム3試合連続サヨナラ勝ちで8連勝

 「カブス7-6レッズ」(6日、シカゴ)

 カブスの鈴木誠也はレッズ戦で2-1の四回に適時二塁打を放ち、日米通算1500安打を達成した。甘い変化球を左翼線へ引っ張った打撃を「プランをしっかり持って打席に入っていた」と振り返った。広島時代に937安打を放ち、この二塁打がカブスで563安打目となり、節目に達した。

 チームは九回に同点とされ、なおも1死満塁でレッズのデラクルーズがライトへ犠飛。鈴木はジャンプし捕球したが、体勢を崩し倒れ込んだ間に二塁走者もタッチアップで一気に本塁へ。勝ち越し2ラン犠飛を許した。

 しかしその裏にクローアームストロングが同点2ラン。十回に鈴木への申告敬遠で2死満塁となり、押し出し四球で決勝点を得た。チームは3試合連続のサヨナラ勝ちで8連勝。本拠地では14連勝となった。

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