大谷翔平が20打席連続無安打 初球攻撃&全力疾走も及ばず ドジャースは2死から3連打で先制!山本由伸に援護点
「アストロズ-ドジャース」(4日、ヒューストン)
ドジャースの大谷翔平投手は1番・DHで先発出場し、初回先頭の第1打席で三ゴロに倒れた。それでも打線が2死からつながり、タッカーのタイムリーで1点を先制した。
左腕・オーカートとの対戦。初球のフォーシームを振り抜くも、打球はシフトを敷いていた三塁手に阻まれた。全力疾走を見せるもアウトに。これで20打席連続無安打となった。
大谷は4月29日に投手専念出場を挟んで大スランプに陥った。4試合、今季最長となる19打席連続無安打を喫し、試合前には復調のため異例の屋外フリー打撃も行っていた。
その後、ドジャース打線は2死からスミス、T・ヘルナンデスが連打で好機を作り、タッカーが古巣相手に左前にぽとりと落ちるタイムリーを放って先制。先発マウンドに上がる山本由伸投手に援護点をたたき出した。
