ドジャース ロバーツ監督の抗議に敵地騒然も シーハンがまさかのボーク判定で先制点失う→直後に2ラン被弾で3失点
「カージナルス-ドジャース」(1日、セントルイス)
ドジャースが初回にまさかの形で先制点を失った。先発のシーハンがボークで1点を献上し、直後、ゴーマンに2ランを被弾した。
スミスの悪送球などで2死二、三塁のピンチを招き、カウント2-2から5球目を投じる前だった。先発のシーハンがモーションに入ろうとした際、球審が手を上げて投球を止めた。その後、審判団が集まって何かを協議。その後、ボークを宣告して三塁走者が生還した。球審の場内アナウンスではワインドアップで2球を投じていた中で、5球目にセットポジションとなったことでボーク判定した旨が説明された。
公認野球規則、及びルールブックでは同一打者が打席に入っている際、投球モーションをワインドアップからセットポジションに変更する場合は審判への申告が必要と今年から明記されている。これにデーブ・ロバーツ監督がベンチを出て抗議するも判定は覆らず。敵地のスタンドは騒然となった。シーハンはその後、ゴーマンに2ランを浴びて3点を先行される形になってしまった。
