山本由伸、四回に1失点 2死満塁から遊撃キムが悔しい適時失策
「ドジャース-マーリンズ」(27日、ロサンゼルス)
ドジャースの山本由伸投手が2点リードの四回に遊撃キム・ヘソン)内野手の適時失策で1点を失った。
三回2死まで無安打1四球の好投。三回に9番ノービーに中前打、続く1番マーシーに右翼線二塁打を許し、ピンチを背負ったが、後続を中飛に打ち取り、無失点を継続した。
しかし、四回に先頭ロペスに左翼線二塁打、4番エドワーズにはフルカウントから四球を与える。5番ヒックスをスプリットで空振り三振に斬ったが、ラミレスにはカウント2-2から甘く入ったカットボールを左前打。7番ケイシーをピッチクロック違反による三振で2死までこぎつけたが、遊撃キムが8番ソノハの三遊間へのゴロ打球に追いついた後にお手玉してしまい、一塁送球は間に合わなかった。
