ロバーツ監督、今季初勝利目指す佐々木朗希に期待「毎回少しずつ良くなっている」 先発ローテ生き残り“ライバル”シーハンを高評価

 「ドジャース-カブス」(25日、ロサンゼルス)

 ドジャースのロバーツ監督が試合前の会見で今季初勝利を懸けて先発する佐々木朗希投手について「毎回少しずつ良くなっている。今夜もさらなる向上を望んでいる」と好投を期待した。

 佐々木はここまで4試合に先発し、0勝2敗、防御率6・11。前回19日のロッキーズ戦は三回まで無失点に抑えたが、3点リードの四回に1点を失うと、五回にはソロ本塁打と適時を許して同点に追いつかれたところで降板した。四回途中7安打3失点、3四死球、2奪三振でシーズン初星を手にできなかった。

 ドジャースの先発陣は開幕から負傷者リスト入りしているエース左腕のスネルが5月の復帰を見据えてマイナーでリハビリ登板を開始。佐々木と同じ若いシーハンやロブレスキが好投している。この日の試合はローテーション生き残りのために重要な意味を持つ。

 前日の試合中にベンチ内で佐々木と話し込み、助言を送った指揮官は「私としてはチーム状況よりもロウキ個人の流れを見ている。毎回少しずつ良くなっている。今夜もさらなる向上を望んでいるし、期待している」。さらに前日に7回途中1失点と好投したシーハンの名前を挙げ、「厳しい状況の中で本当にすばらしい仕事をしてくれた」と高く評価した上で「今日のロウキにもチームに何かをもたらしてほしい」と話した。

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