岡本和真 特大4号、手応え131メートル弾「ちゃんと捉えることができた」

 「ブルージェイズ6-8ガーディアンズ」(24日、トロント)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が4試合ぶりに特大の4号ソロをマークした。二回に外角速球を振り抜き「ちゃんと捉えることができた」と手応えの一打は、飛距離約131メートル。ロジャーズ・センターの巨大なバックスクリーンのさらに上にある観客席に当たった。

 九回にも鋭い打球で左翼フェンスを直撃。単打となったが「ああいうのを多く、毎日一本でも出せるように」と好感触を口にした。六回はフルカウントから低めのボール判定に相手捕手が「チャレンジ」したが機械判定でも覆らず、選球眼の良さを披露。「ボールと思ったけど、チャレンジされるんか、とちょっとドキッとした」とちゃめっ気たっぷりに明かした。

 敗戦の中で、シュナイダー監督は「岡本はものすごい技術を持っていて、相手投手にどのように攻められているかも理解してきている」と信頼を深めた様子だった。

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