ドジャースがコンフォートに優勝リング贈呈 古巣の仲間に囲まれ満面笑み 今季はカブスに在籍で打率・304マーク
「ドジャース-カブス」(24日、ロサンゼルス)
試合前にカブスのマイケル・コンフォート外野手にチャンピオンリングが贈呈された。
野手陣が集まり、ドジャースのゴールドユニとキャップが用意され、ベッツが手渡すと嬉しそうに笑みを浮かべたコンフォート。チャンピオンリングを指にはめ、歓喜の表情で集合写真に収まった。
コンフォートは24年オフにドジャースと1年1700万ドル(約26億円)で合意し、正左翼手、打線の中軸として期待されたが、138試合で打率・199、12本塁打、36打点、OPS・638と精彩を欠いた。規定打席には到達できず、シーズン450打席以上に立った打者の中ではメジャー全体ワーストの打率だった。
ワールドシリーズ連覇の一員となったが、ポストシーズンでは登録メンバーから外れ、プレーすることはなかった。シーズン終了後にFAとなり、2月末にカブスとマイナー契約で合意。鈴木誠也外野手の負傷により、開幕前にメジャーに昇格した。ここまで限られた出場機会の中でも打率・304をマークしている。
