快投の大谷翔平降板直後にドジャース悲劇 2番手ドライヤーが先制3ラン被弾 敵地熱狂
「ジャイアンツ3-0ドジャース」(22日、サンフランシスコ)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・投手兼指名打者」で出場。前回登板の15日のメッツ戦は死球の影響で5年ぶりに投手に専念しており、2登板ぶりに投打同時のリアル二刀流でプレーとなったが、6回91球5安打無失点7奪三振の快投を見せた。防御率は0・38となった。味方の援護はなく3勝目はならなかった。
さらに2番手で七回のマウンドに上がったドライヤーが1死二、三塁のピンチを招くと、ベイリーに先制3ランを浴びた。ジャイアンツファンで埋まったスタジアムは熱狂に包まれた。
