2登板ぶりリアル二刀流の大谷翔平 160キロ超連発の圧巻投球 初回は3K 3回まで4奪三振 打者としては2打席凡退

 「ジャイアンツ3-0ドジャース」(22日、サンフランシスコ)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・投手兼指名打者」で出場。前回登板の15日のメッツ戦は死球の影響で5年ぶりに投手に専念しており、2登板ぶりに投打同時のリアル二刀流でプレーとなったが、初回から3つの三振を奪うなど圧巻の投球をみせている。

 初回に1番アダーメスを見逃し三振に打ち取ったが、続くアラエズには三遊間を抜かれてヒットを許したが、チャプマンを空振り三振。しかし、4番ディバースに中前打を許し、2死一、二塁のピンチを背負うと、5番シュミットをスイーパーで空振り三振を奪った。

 二回には先頭のイ・ジョンフから空振り三振を奪うと、ラモスを遊ゴロ、ギルバートを一飛に打ち取った。2回までで直球18球6球が160キロ超という内容だった。

 三回はベイリーを左飛に打ち取ると、アダーメスは一直、アラエズは遊ゴロに打ち取った。

 連続試合出塁記録が懸かる打者としては、第1、2打席とも一ゴロに倒れている。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス