ドジャース圧巻!5発12得点で大勝!大谷翔平は52試合連続出塁&今季初盗塁で連敗ストップ貢献 ラッシングは直近7戦7発 ロブレスキー3連勝
「ロッキーズ3-12ドジャース」(20日、デンバー)
ドジャースが1試合5本塁打を含む15安打12得点の逆転勝ちで、連敗を2で止めた。
大谷は「1番・指名打者」でスタメン出場。ベテラン左腕の先発・キンタナに対して、初回は一ゴロだったが投手の失策で塁に残った。続くコールの打席でスタートを切り、今季初盗塁を決めた。
直後に先発・ロブレスキーが初回に1点を先制された。それでも直後の二回に、1死からマンシーが右越えに同点の7号ソロを放つ。さらに続くロハスが今季1号となる左翼席への完璧な一発。2者連続弾で逆転に成功した。
三回は大谷が追加点の起点となった。無死からカウント2-2の5球目、真ん中低めへのボール気味のチェンジアップを拾って右前へ運んだ。
これで52試合連続出塁とし、球団2位にあと1に迫った。さらにレンジャーズなどで活躍した韓国出身の秋信守に並ぶアジア選手記録となった。
第3打席は珍しい“打ち直し”となった。四回1死満塁。初球を打ち返して一塁ライナーとなったが、投手のキンタナがボークを犯していた。走者がそれぞれ進塁して1死二、三塁から打ち直しとなったが二ゴロに倒れた。
大谷は一ゴロ(投手失策)、右前打、二ゴロ、申告敬遠、四球、空振り三振で4打数1安打、1盗塁だった。
打線はマンシーが2発、ラッシングが2発、ロハスの1発で計5本塁打を放った。ラッシングは直近7試合で7本塁打目となった。
先発のロブレスキーはテンポの良い投球を展開し、7回8安打1失点で、開幕から無傷の3連勝となった。
この日守護神・ディアスの右肘関節に遊離体(通称・ねずみ)が見つかったため、負傷者リストに入り。八回はエンリケス、九回はこの日メジャーに昇格した左腕のイーダーが登板したが、とも失点した。
