ドジャース ロブレスキー圧巻ストライク率74%超で無傷3連勝 打者天国の球場で攻めまくり NHK解説も感嘆「お構いなしにドンドンいきますね」
「ロッキーズ3-12ドジャース」(20日、デンバー)
ドジャースの先発・ロブレスキーがまたも好投を見せ、開幕から無傷の3勝目となった。
初回無死から連打で1点を先制されたが、以降はテンポ良い投球を展開。打たせて取って二回以降はスコアボードに0を刻んだ。
5回を終えて71球。六回は6球全てストライクで三者凡退に打ち取った。
七回2死一、三塁のピンチも動じる様子もなく、2番・ドイルを2球連続の直球で打ち取った。
7回8安打1失点。連打は初回のみで、四死球は0だった。97球を投げて72球がストライクで、ストライク率は驚異の74・2%。標高が高く、ホームランが出やすいクアーズフィールドで攻める投球を貫いた。
NHKBSで解説を務めた新井宏昌氏も「(先制された後も)ストライクが入り過ぎて捕まるのかなと心配しましたけど。いい当たりもされるので、慎重になるのかなと思いましたけど、そんなのお構いなしにドンドンいきますね」と驚く内容だった。
前回13日のメッツ戦は8回2安打無失点で90球で2勝目を挙げており、2試合続けて好投。防御率1・88はリーグ3位となった。
