大谷翔平 娘が「お茶のパッケージを見て『パパ、パパ』って」遠征中は「なかなか(一緒に)いられないもどかしさ」

 「ドジャース8-2メッツ」(15日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手(31)が、ロサンゼルスでのメッツ戦に先発し、6回2安打1失点、今季最多10奪三振の好投で2勝目を挙げた。2日前の死球の影響で5年ぶりに投手に専念し、開幕から3登板連続クオリティスタート(QS。先発で6回以上、自責点3以下)を達成。規定投球回に到達し、防御率0・50でリーグトップに立った。チームは3連勝で貯金を両リーグ最多の10に積み上げた。

 顔が自然とほころんだ。試合後の囲み取材。今月に1歳の誕生日を迎える愛娘の話題になると、開口一番、「ただただかわいい」と大谷。「遠征に出れば、何週間か会えないこともあったりする。すごく成長するスピードが速いので、近くで見たいなと思う半面、なかなか(一緒に)いられないもどかしさはあります」と言った。

 テレビに映る自身の姿を見た娘が父親と認識しているかの問いには「半々ぐらいじゃないですかね。(自身がグローバルアンバサダーを務める)お茶のパッケージを見て『パパ、パパ』っていう時もある」と、私生活のエピソードを披露。家庭を持って丸くなったという周囲の声を伝え聞くと、「僕は元々丸いです。これ以上、丸くなることはないです」と言って報道陣を笑わせた。

 結婚生活3年目。父になって1年。「フィールドと家庭は別で考えているので、家に帰ればリラックスしたい。そこは切り離してやっていこうと思います」。長いシーズン。オンオフの切り替えはしっかりできているようだ。

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