ドジャース ベシアが圧巻の3者連続Kで2セーブ目!ディアス不在の中、代役クローザーが完全投球「最高です!」

 「ドジャース2-1メッツ」(14日、ロサンゼルス)

 ドジャースのアレックス・ベシア投手が登板2試合連続のセーブを挙げた。守護神・ディアスが不在の中、ロバーツ監督が指名した代役クローザーが圧巻の投球だ。

 先頭を三振に仕留め、続くビシェットも空振り三振。アルバレスも簡単に2ストライクと追い込み、最後は低めの変化球で空振り三振に仕留め1点差を守った。

 三振に斬るとベシアは雄たけびをあげた。ディアスがレンジャース戦以降、ブルペン入りせず登板のメドは立っていない。それでも投手陣が一丸となってゲームをものにした。

 ベシアは試合後、グラウンドインタビューで「最高です」と笑みを浮かべ「とにかく打者にプレッシャーを与え続けたいと思っていた」と振り返った。

 先発の山本由伸投手は八回途中1失点の快投。八回1死一、三塁のピンチを招いて降板したが、2番手のトライネンが見逃し三振を奪ってピンチを脱出した。直後にタッカーのタイムリーで勝ち越し点を奪い、ベシアが締めたドジャース。これで4カード連続の勝ち越しとなった。

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