ロバーツ監督の継投策ピタリ!熱投の山本に代えてトライネン投入→鮮やかに見逃し三振でピンチ脱出 ABSチャレンジ応酬の末
「ドジャース2-1メッツ」(14日、ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督の継投が見事にハマり、八回2死二、三塁のピンチを鮮やかに切り抜けた。
八回2死から先発の山本が連打を浴びて一、三塁のピンチを招いた。球数も100球を超えた中、ここで指揮官がベンチを出て投手交代を告げた。2番手にトライネンを投入。カウント2-2からスミスがABSチャレンジを行使するも失敗、フルカウントとなり真ん中低めのスイーパーで見逃し三振に仕留めた。
最後は相手がABSチャレンジを行使するも判定は覆らず、スタンドは大歓声に包まれた。ベンチでは力投の山本も笑みを浮かべていた。
九回はディアスが登板のメドが立たない中、ベシアが3者連続三振を奪って試合を締めた。チームは連勝で4カード連続の勝ち越し。2桁貯金の大台が目前に迫った。
