大谷翔平 自らハプニングショット3連発公開 キンブレルの投球にビックリの顔が 絶叫しながら打席外す 初回の死球も 昨年のパドレス戦でも同じ行動
「ドジャース4-0メッツ」(13日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が試合後に自身のインスタグラムのストーリーズに新規投稿。ゲーム中の自虐投稿を自らアップした。
初回に右肩甲骨付近に死球を受け、思わず絶叫した大谷。六回の第4打席ではメッツバッテリーの呼吸が合わず、捕手のアルバレスがタイムをかけて前に出てきた瞬間をキンブレルがまったく見ていなかった。モーションに入ると思わず大谷が絶叫して打席から即座に退避。その表情が米メディアの注目を集めた中、自らそのシーンを投稿した。
その前にはアルバレスの一塁送球があわや頭部を直撃しそうになるヒヤリのシーンも。大谷は昨年、物議をかもしたパドレス・スアレスの死球も自らインスタグラムにアップして自虐ネタへと変えていた。ロバーツ監督も「登板には影響ないと思う」と語っており、大事には至らなかった模様だ。
