大谷翔平 先頭打者弾→1フィートのボテボテ内野安打で早くもマルチ安打 4試合ぶり5度目 追い込まれて変化球に食らいつく 打率&OPSも大台目前

 「ドジャース-レンジャーズ」(11日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は3点リードの二回に迎えた第2打席で内野安打を放ち、早くもマルチ安打をマークした。

 先頭のフリーランド、続くキム・ヘソンが凡退し、2死無走者で再びライターと対戦。打席に入る際には大歓声と拍手がわき起こった。初球のカーブをフルスイングするもファウルに。2球目の高めフォーシームはしっかりと見極めた。

 3球目のアウトローは見逃して追い込まれた大谷。4球目の低め変化球に懸命にバットに当てると、投前へのボテボテのゴロになり全力疾走で内野安打へ変えた。これで4試合ぶり5度目のマルチ安打。打率も・294、OPSも973へ上昇し、ともに大台が見えてきた。

 大谷は第1打席で内角スライダーを完璧に捉えて右翼席にたたき込む先頭打者アーチ。これで自己記録を更新する45試合連続出塁としていた。MLB公式によるとホームランの飛距離は390フィート(約119メートル)だったが、内野安打は1フィート(約30センチ)の表示。その幅の大きさもファンの注目を集めていた。

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