ドジャース 守護神・ディアスが九回にまさかの大乱調 3点リード守れず 移籍後初被弾も許すセーブ失敗にドジャースタジアムが沈黙

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督
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 「ドジャース8-7レンジャーズ」(10日、ロサンゼルス)

 ドジャースの守護神・ディアスが大乱調で移籍後初めて救援に失敗した。

 7-4で迎えた九回から登板。先頭に中前打を許すと、続くカーターに152キロの直球を捉えられて右中間へ2ランを浴びた。ドジャース移籍後6試合目での初被弾だった。

 2死後には左前打を浴びて二盗を許す。ニモを申告敬遠したが、デュランに左前へ同点適時打を浴びてしまう。

 3点リードを追いつかれると、勝利を確信していたドジャースタジアムは静まりかえった。

 それでも直後の九回2死からマンシーがサヨナラ本塁打を放ち、ドジャースが勝利した。

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