村上が3打席連続三振 長身左腕の変化球攻めに苦戦 10打席連続無安打で打率・182
「ロイヤルズ-ホワイトソックス」(10日、カンザスシティ)
ホワイトソックスの村上が3打席連続三振を喫した。
「3番・一塁」で先発。昨季メジャー8勝を挙げた191センチの長身左腕、ブービックに対して初回2死は5球連続のスライダーで見逃し三振。四回1死も4球連続の変化球で、最後はスライダーで見逃し三振に倒れた。
六回2死二塁もカウント2-2から真ん中付近に入ったスライダーで、空振り三振に終わった。この打席も直球は1球しかなかった。10打席連続無安打で、3四球を選んでいるものの打率・182まで落ち込んだ。
村上は7日(日本時間8日)のオリオールズ戦でベンチスタートとなり、メジャー11試合目で初のスタメン落ち。この試合まで5試合で13打数1安打、打率・077、0本塁打、0打点と苦しんでいる。
