村上宗隆が遊ゴロ併殺打 プラチナグラブ賞の名手・ウィットの好守備に阻まれる 中前へ抜けそうな痛烈な打球

ホワイトソックス・村上宗隆(提供・共同通信社)
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 「ロイヤルズ-ホワイトソックス」(9日、カンザスシティー)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が「2番・一塁」で出場。六回無死一塁での第3打席は遊ゴロ併殺打に倒れた。

 村上が中堅方向はじき返した痛烈な打球は、投手がグラブを出して反応するほど。センターに抜けるかと思われたが、二塁後方左に位置していた遊撃のウィットが巧みなグラブさばきでハーフバウンドで処理し、全力で走って二塁を踏み一塁へランニングスロー。村上がベースを踏むのがわずかに遅く、遊ゴロ併殺打となった。

 ロイヤルズの遊撃は、3月のWBCに米国代表で出場した守備の名手。2年連続ゴールドグラブ賞に輝いた昨季は、最優秀守備選手賞のプラチナグラブ賞にも輝いた。

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