村上宗隆 気迫のヘッスラで本塁生還 四回にWソックスが先制点 2打席連続四球で貢献
「ロイヤルズ-ホワイトソックス」(9日、カンザスシティー)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が「2番・一塁」で出場。四回に気迫のヘッドスライディングで先制のホームを踏んだ。
この回、村上は先頭で四球を選ぶと、1死後にモンゴメリの打球は右翼手の頭上を越えた。村上は打球の行方を判断すると全力で二塁、三塁を駆け抜け、最後は本塁へ頭から飛び込んだ。
村上は初回の第1打席は四球。四回の第2打席は初球の低め変化球は球審の判定はストライクだったが、すかさずABSチャレンジ。ボールはゾーンより低く判定が覆り、2打席連続で四球を選び、先制点に結びつけた。
