大谷翔平 43試合連続出塁「単純にもらう四球が多いので」6回1失点「出来は良くなかった」【一問一答】

 「ブルージェイズ4-3ドジャース」(8日、トロント)

 ドジャースの大谷翔平投手(31)はトロントでのブルージェイズ戦に「1番・投手兼指名打者(DH)」で先発し、打者で初回に四球を選んで昨季から43試合連続出塁とし、マリナーズのイチローが2009年に樹立した日本勢最長記録に並んだ。投手では6回を4安打1失点(自責点0)で勝敗は付かず。昨季から続く連続無失点記録は24回2/3で止まった。

   ◇  ◇

 -43試合連続出塁。

 「単純にもらう四球が多いので(記録が)伸びていると思う。もらえるものはもらうし、ストライクに来たら振る。そういうシンプルな考え方でいきたいと思っている」

 -投手で6回1失点。

 「出来は良くなかったが、責任イニング、球数はしっかり投げられたので良かった。投げ心地が良くない。遠征の最後でデーゲーム寄りの(時間帯の)ゲームだったので、疲れはみんなあると思う。そのせいか分からないが、次の登板までに直していく」

 -ファウルにされた。

 「(投球の)軌道が空振りのゾーンに乗っていない。差し込んでいても(バットに)当たってしまうケースが多かった。引っかけるようなケースが目立っていた」

 -岡本と初対決。

 「連絡のやりとりはするが、マウンドに行ったら誰が相手というよりは『この選手にはこう投げる』というだけの作業になってくる。抑えたいとかはあまり考えずに、やれることをしっかりやりたいと思っていた」

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