ブルージェイズ 元日本ハムのポンセが右膝手術で今季絶望「この旅の始まりは予想と違った」思い明かす 初登板で負傷降板→前十字靱帯損傷

 ブルージェイズのコディ・ポンセ投手が7日、自身のインスタグラムに新規投稿。右膝の手術を受けることが決まり、「この旅の始まりは予想と違った」などと思いをつづった。

 ポンセは3月30日のロッキーズ戦で初先発するもまさかのアクシデントが待ち受けていた。三回1死三塁からマッカーシーが放った二塁前へのゴロを捕球したかに見えた。だが捕り損ねて、ボールを追いかけた直後に足を痛めて倒れ込んだ。直後に表情をゆがめ、慌ててベンチからトレーナーらが飛び出した。本拠地も騒然となった。

 フィールドにはカートが運びこまれ、ゲレーロらが心配そうに見つめる中、グラウンド外へ搬送。かつて日本ハムでもプレーした右腕がメジャー復帰登板でまさかのアクシデントに襲われた。

 球団はその後、「右膝の違和感を訴えて降板した」と発表していたが、診断の結果、右膝全十字靱帯の損傷が発覚。7日のドジャース戦前に、シュナイダー監督が「手術を受けることが決まった」と語ったことが報じられていた。

 それを受け、ポンセはインスタグラムで「この旅の始まりは予想と違ったけど、このチームが大好き!私はここにいれてとても興奮しています、そしてブルージェイになれてとても幸せです!みんなと一緒にロジャースセンターに戻るのが待ちきれない!」と思いを記していた。

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