大谷翔平 第2打席で左中間フェンス直撃の二塁打 打球速度178キロ 直前に捕手がはじいたボールを鮮やかキャッチの珍シーンも
「オープン戦、ドジャース-エンゼルス」(23日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平選手は「1番・DH」で先発出場し、4点を追う三回の第2打席で左中間フェンス直撃の二塁打を放った。
先頭のロハスが二ゴロに打ち取られ、1死走者無しで迎えた打席。引き続き左腕・デトマースとの対戦になり、初球を見逃した。2球目のワンバウンドは冷静に見極め、オホッピーがはじいたボールをキャッチしてボールボーイへ。3球目を完璧に打ち返すと、左中間フェンス直撃の二塁打となった。打球速度は178キロだった。
大谷は前日のエンゼルス戦で第3打席に2死満塁から走者一掃の3点二塁打を放つなど、順調な調整ぶりを示していた。





