元ドジャース36歳捕手バーンズ、メッツを自由契約 球団発表 10カ月で3度目戦力外 OP戦OPS・889も開幕メジャーならず

 昨季途中までドジャースでプレーしたベテラン捕手、オースティン・バーンズがメッツを自由契約になった。23日(日本時間24日)までに球団が発表した。

 15年にドジャースでメジャーデビューしたバーンズは、控え捕手として昨年5月まで11シーズンで612試合に出場。抜群のフレーミング技術を持ち、同じ生え抜き選手だったカーショーの専属捕手としても知られていた。

 しかし、昨季開幕直後に若手有望株のラッシングのメジャー昇格に伴い、戦力外に。6月には同地区のライバル、ジャイアンツとマイナー契約を結んだが、メジャーに復帰することなく、2カ月後に自由契約に。その後は獲得に動く球団がないまま、シーズンを終えた。

 36歳のベテランは今年1月にメッツとマイナー契約。招待選手としてメジャーキャンプに参加し、オープン戦では出場機会に恵まれないなか、8試合で打率・313(16打数5安打)、OPS・889と結果を残したが、開幕ベンチ入りならず。約10カ月間で3度目の自由契約となった。

 バーンズは2011年ドラフト9巡目でマーリンズ入団。14年オフにドジャースへトレードされ、翌年メジャーデビュー。控え捕手としてチームを支え、2度のワールドチャンピオンに貢献した。メジャー11年の通算成績は612試合、打率・223、35本塁打、162打点。昨季は東京で開幕を迎えるなど、13試合に出場して打率・214だった。

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