菊池雄星、初回いきなり被弾 WBC後チーム合流オープン戦初登板

エンゼルス・菊池雄星(提供・共同通信社)
 ロイヤルズ戦に先発したエンゼルス・菊池=サプライズ(共同)
 ロイヤルズ戦に先発したエンゼルス・菊池=サプライズ(共同)
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 「オープン戦、エンゼルス-ロイヤルズ」(19日、テンピ)

 エンゼルスの菊池雄星投手がオープン戦に初登板し、初回にソロホームランを許した。

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表からチームに合流。オープン戦初登板は初回、先頭インディアをカウント2-1からカーブで二ゴロに打ち取ったが、23年に28本塁打を記録している強打のトーマスには1ボールから低め151キロ直球を中越え本塁打。先制点を許した。

 菊池は初めて出場したWBCで1次ラウンド・韓国戦に先発し3回6安打3失点。14日の準々決勝ベネズエラ戦では3点ビハインドの九回から6番手で登板して1回1安打無失点だった。

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