井口資仁が今季本格二刀流復活の大谷翔平に60発&サイ・ヤング賞期待「わらわれの想像を超えてくれる」

取材会に出席した(左から)筒井亮太郎、三宅絹紗、井口資仁
イベントに出席した三宅絹紗
イベントに出席した三宅絹紗
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 元ロッテ監督で野球解説者の井口資仁氏(51)が19日、東京・渋谷のNHKで行われた同局が放送する「MLB 2026シーズン」のメディア説明会に出席。今季から本格的な二刀流復活となる米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手(31)について60本塁打&サイ・ヤング賞受賞の期待を懸けた。

 井口氏は大谷について「いよいよ二刀流のシーズンが始まるなと。われわれの想像をはるかに超えてくれると思う」と太鼓判。23年9月に右肘の手術を受け、24年は打者に専念。昨年6月に投手として復帰し、今季はフルシーズンでの投打二刀流復活の年となる。

 メジャー投手の最高の栄誉であるサイ・ヤング賞については、昨季も候補に入ったチームメートの山本由伸投手(27)に大谷が加わり「日本人同士のサイ・ヤング賞の戦いが見られると思う」と展望を語った。

 さらには、昨季55本塁打を放ったバッティング面には「昨シーズンも55本を打っている。それ以上を期待しているし、見ているファンの方は60本ぐらいを望んでいるのかなと。われわれの想像を超えてくれる選手なので、今年二刀流の中でそれを成し遂げてくれるんじゃないかという期待はしている」と話した。

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