ホワイトソックス 村上宗隆の獲得経緯 当初は「現実的な獲得候補だと思っていなかった」GM語る

 米大リーグ公式サイトは28日、ホワイトソックスがヤクルトから村上宗隆内野手(25)を獲得した経緯をゲッツ・ゼネラルマネジャー(GM)が語る特集記事を掲載し、当初は「現実的な獲得候補だと思っていなかった」と報じた。

 きっかけは日本にスカウトを置くなど国際戦略の強化で、もちろん村上も調査はしていた。だが、予想された契約金額や年数が大きく、昨年12月に入っても加入の可能性は感じなかったという。

 しかし交渉期限が迫る12月下旬に村上の代理人らとビデオ会議を行い入団合意。予想より短期の2年総額3400万ドル(約53億7200万円)で契約にこぎつけた。同GMは「(加入は)野球面、ビジネス面で大きなインパクトがある。おそらくわれわれが思う以上だ」と日本市場への波及を期待した。

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