大谷翔平の英語スピーチが「凄い」「ビックリ」「かっけー」2分19秒堂々→会場が大きな拍手 感謝の思い伝える言葉 人柄もにじむ

 ドジャースの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、ニューヨークのホテルで行われた全米野球記者協会ニューヨーク支部主催の夕食会に出席。英語でのスピーチでは関係各所へ感謝の思いを伝える大谷らしい人柄がにじんだ言葉を発した。

 スピーチの席に立つと、胸ポケットから白いメモを取り出し笑みを浮かべた大谷。「BBWAAの皆さま、今回もこの素晴らしいイベントを開催していただき、そしていつも温かく迎えてくださりありがとうございます。100周年記念パーティー、本当におめでとうございます」とあいさつ。その上で「そして私に投票してくださった記者の皆さま、ありがとうございます。このMVPは私にとって非常に特別なものであり、再びこの賞を受け取ることができたことを心から光栄に思っています。ナ・リーグMVPという栄誉において、自分の努力や取り組みを評価していただいたことに、記者の皆さまへ深い感謝の気持ちを伝えたいです。他の受賞者の皆さんも、本当におめでとうございます」と主催者へ感謝の思いを伝えた。

 そして「ドジャース球団には、私を信じ、私のビジョンを受け入れてくださったことに心から感謝しています。今夜ここにいらっしゃるマーク・ウォルター氏、そしてオーナーシップグループの皆さま、フロントオフィス全体、特にアンドリュー・フリードマン氏、ロン・ローゼン氏にも感謝を伝えたいです。一年を通して支え、励ましてくれたチームメイト、そしてコーチングスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのサポートに日々感謝しています。また、舞台裏で支えてくださっているドジャースのスタッフ全員にも感謝します。特に今夜出席されているアル・ガルシアさん、本当にありがとうございます」とドジャース球団への思いを語り、「私を支えてくれるサポートチームにも感謝します。まずは代理人のネズ・バレロ氏、いつも本当にありがとう。そして今夜一緒に来ている奥様のリズにも感謝します。CAAの皆さん、特にマット・ヒダカ、そしてジュリア、アーニャ、ケリー、その他すべての関係者の皆さん、支えてくださりありがとうございます」とエージェントへの感謝も語った。

 そして「最後に、日本にいる家族、そして何よりも、愛する妻の真美子、愛娘、そしてデコピンへ。私の人生を完全なものにしてくれてありがとう。いつもそばにいてくれることに心から感謝しています。ありがとうございました」と家族への感謝を伝えて締めると会場は大きな拍手に包まれた。

 英語の発音も年々、流暢になっており、今回は生の舞台で2分19秒のスピーチ。緊張する場面でも堂々とこなし、ファンも「こういうフォーマルな場で堂々とスピーチしてるの凄いよ」「大谷翔平選手の英語がものすごく流暢であらためてビックリ」「かっけー」「第一声からおぉ!ってなった」「自力で話すようになったのが大きかったんだろうな」と書き込み、「大谷翔平」がトレンド入りした。

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