大谷翔平 オール英語スピーチで「私の愛する真美子、愛娘、デコイ」でニコリ→「いつもそばにいてくいれることに心から感謝」会場が拍手喝采

全米野球記者協会ニューヨーク支部の夕食会に出席した大谷(ロサンゼルス・ドジャース提供)
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 ドジャースの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、ニューヨークのホテルで行われた全米野球記者協会ニューヨーク支部主催の夕食会に出席。壇上では司会者の隣に座り、スーツに黒のネクタイ&シャツというスマートな出で立ちを見せた。スピーチでは真美子夫人、長女、愛犬・デコピンに感謝の思いを伝え「いつもそばにいてくれることを心から感謝しています」と語った。

 壇上ではスキーンズとにこやかに談笑していた大谷。スピーチになると胸ポケットからメモを取り出し、英語で感謝の思いを伝えた。昨年、記者投票でMVPを獲得した経緯もあり「この場に招待して頂きありがとうございます。私に投票して下さったみなさま、ありがとうございます。このMVPは私にとって非常に特別なものであり、再びこの称を受け取ることができたことを心から光栄に思っております」とすぴーちした。

 その上で、「ワールドチャンピオンになれたことはとても光栄。ドジャースの組織、フロントオフィス、チームメート、コーチングスタッフ、いつもサポートしてくれるメンバーに感謝したい」とドジャース関係者だけでなく、代理人を務めるネズ・バレロ氏夫妻、CAA1Baseballのスタッフにも思いを伝えた。

 そして最後に「私の愛する真美子、愛娘、デコイ。私の人生を完璧なものにしてくれてありがとう。いつもそばにいてくれることを心から感謝しています」と語ると、会場から拍手がわき起こった。

 昨年はロサンゼルスで発生した大規模な山火事の影響で急きょ、VTR出演に切り替えていた大谷。英語で感謝の思いを示しつつ、「私たちは乗り越えられる」とメッセージを送り会場からは拍手がわき起こった。

 その後、家族で避難していたことを明かしていた大谷。今年は壇上で堂々としたスピーチを見せた。

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