元楽天外野手のアンドリュー・ジョーンズ氏らが米野球殿堂入り 資格10年目で元高知のマニー・ラミレス氏はラストチャンスで落選の明暗
米国野球殿堂は20日(日本時間21日)、今年の殿堂入り選手を発表し、メッツなどで活躍したカルロス・ベルトラン氏と、ブレーブスなどでメジャー通算434本塁打を放った外野手で、楽天でもプレーしたアンドリュー・ジョーンズ氏が選出された。333票(得票率78・4%)を獲得し、資格9年目で必要な75%以上を上回った。
ジョーンズ氏は殿堂入り発表をMLBネットワークの中継にリモート出演。「まず母、家族、子どもたち、故郷のみんな、アトランタの子どもたちに感謝したい。私のキャリア全体を通してサポートしてくれたことに感謝を伝えたい」と話した。
一方でメジャー通算555本塁打で四国ILp・高知でもプレーした外野手のマニー・ラミレス氏は最後の投票機会となった資格10年目だったが、165票(38・8%)で殿堂入りはならなかった。





