岡本は「完成度が高い」村上は「潜在能力を大いに秘めている」 米大リーグ公式サイトで日本人4選手の評価分析

 米大リーグ公式サイトは22日までに「日本から来る4選手の実情」と題した特集記事を展開し、ポスティングシステムでメジャーに挑戦する巨人の岡本和真内野手(29)、ヤクルトの村上宗隆内野手(25)らへの評価を分析した。

 来年30歳になる強打者の岡本については「完成度が高い。即戦力を求める球団が触手を伸ばすだろう」と予想。一方、25歳の村上は攻守ともに成長途上だとした上で「潜在能力を大いに秘めている。長期契約を結べば、採算の取れる選手に成長する時間的な余裕が生まれる」と考察した。

 西武の2投手にも言及。今井達也投手(27)は先発投手の市場でトップクラスに入るとし「球団が巨額の投資をつぎ込む可能性が高い」と確信。高橋光成に投手(28)は先発に加えて救援の適性もあると見込み「新チームで幅広い起用法に応えられる器がある」と記した。

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