ドジャース・ロバーツ監督 大谷らのWBC出場は「日本のために彼らが決めること」と言及 「投手は負担」と心配も「出場するとなったら全力でサポート」と約束
米大リーグ、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が19日、都内で行われた「木下グループCM第二弾 制作発表会」に出席。来年3月に開催されるWBCへの出場可否が注目されている、大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手について言及した。
ロバーツ監督は「私が決めることではなく、彼らが決めること。今季長いシーズンだったので、出場するとなったら全力でサポートしていきたい。投手は負担になるが、日本のために彼らが決めること」と話した。
ワールドシリーズ連覇を果たした今シーズンを振り返って、山本由伸投手、佐々木朗希投手の成長面を挙げた。「まず最初に山本投手。昨年はメジャー1年目でマネジメントを慎重にしていた。今年は大きく成長してくれた。挑戦させるということを意識してマネジメントで成長してくれた。佐々木投手は1年目で若い選手。山本投手とは違う成長をしてくれた」と話した。
また大谷翔平投手が3年連続4度目のMVPを獲得したことに対して、「4度目のMVPだと思うけど、本当に素晴らしいと思う。取った後、『誇りに思う』と伝えた。来シーズンもMVP、もう一回優勝を狙っていきたいと思います」と話した。
特別印象に残っているシーンを問われ、「大谷は特別な選手。リミット、壁を作りたくないと思っていて、それを飛び越えてくる選手。来季もMVPをとってほしい。自由にプレーしてほしい。毎晩想像を超えてくるプレーをしてくるので今後も楽しみ」と笑みを浮かべた。





