米メディア 4度目MVPの大谷称賛 ジョーダン、マニング「北米スポーツのエリート集団に仲間入り」
米大リーグのMVP(最優秀選手賞)が13日(日本時間14日)に発表され、ナ・リーグはドジャースの大谷翔平投手(31)が満票で3年連続、歴代単独2位となる4度目の受賞となった。今後の受賞にも意欲を示し、「来年はもちろん頭(開幕)から行くつもり」と来季は二刀流でのシーズンフル回転へ意欲を示した
大谷の偉業を米メディアも大きく扱った。スポーツ専門サイト「アスレチック」は「不可能を当たり前にする唯一無二の存在」と称賛。MLB公式サイトは昨年と同じMVPとなった大谷とジャッジの写真を並べて特集。「われわれは歴史を目の当たりにしている」と題して記事を展開した。
放送局FOXスポーツは、北米四大プロスポーツで4度以上MVPを獲得した選手を紹介。NBAでは5度のマイケル・ジョーダンら5人で、NFLは5度のペイトン・マニングら2人、NHLは9度のウェイン・グレツキーら3人と記し「大谷は北米スポーツのエリート集団に仲間入りを果たした」と称賛した。





