ドジャース4選手が米トーク番組出演 危険?なキケのポーズにファン大ウケ「礼儀正しく見えるw」「面白すぎる」
ワールドシリーズを連覇したドジャースが4日(日本時間5日)、公式インスタグラムを更新。ロバーツ監督と選手4人が米人気トーク番組「Jimmy Kimmel Live」に出演したことを報告した。
出演したのはロバーツ監督の他、グラスノー、スネル、スミス、キケ・ヘルナンデスの5人。インスタには5ショットやチャンピオントロフィーなどを掲載した。
ファンの笑いを呼んだのはキケのポーズ。5ショットでは手を前に組み、ワンショットでも両手を膝の上に置いて背筋も伸ばして着席している。
パレード後のセレモニーでは放送禁止ワードを連発するなど、陽気なキャラクターで知られるだけにファンからは「キケが礼儀正しく見えるw」、「キケの座り方が面白すぎる“いい子にしてるよ~”って感じ!」、「キケ最高」、「キケありがとう」、「キケあなたがいないとこのチームは退屈ですw」などの声が寄せられている。
番組でキケは死闘となったワールドシリーズ・第7戦の九回2死満塁、左翼守備で中堅手・パヘスと交錯して倒れ込んだ場面に言及。打球を追いかけながら「自分の人生の全てを考えていた。400メートル走をしてるような気分だった」と説明して笑いを誘った。
パヘスが捕球した後、倒れたまま動かなかった理由について「チームメートにダンクされて(ぶつかられて)、俺たちはワールドシリーズを落とした(と思った)。悲しくて動けなかった。そしたら(パヘスに)背中を叩かれて、『大丈夫か?』『捕ったよ』と。俺は『よっしゃー!行こうぜ』って叫んだんだ」と、激しいアクションをまじえて語りスタジオを沸かせていた。





