山本由伸 なぜ大舞台に強い?に「わからないです」会見場が笑いに包まれる 命運握るWS第6戦へ「もちろん緊張はありますし自信を持って」
「ワールドシリーズ・第5戦、ドジャース1-6ブルージェイズ」(29日、ロサンゼルス)
第6戦に先発する山本由伸投手が試合後、会見に臨んだ。チームが本拠地で痛恨の連敗を喫した中、連覇へ負けられない試合となる第6戦へ「もちろん緊張はありますし、ここまで練習をしてきたので自信を持ってマウンドに上がりたい」と力を込めた。
会見では第6戦へ思いを語っていく中、大舞台で強い要因は?と問われた。すると山本は笑みを浮かべながら「う~ん、なんでしょうね…わからないです」とポツリ。これには日米メディアが笑いに包まれた。負けて重苦しい雰囲気が漂った会見場が一気に和んだ。
延長18回を戦い抜いた第3戦では完投勝利から中1日にも関わらずブルペンでスタンバイ。その姿が日米ファンの感動を呼んだ。
ロサンゼルスでブルージェイズ打線はつながりが生まれているが「ゲームプランはこれからなんですけど、いいチームには変わりない。イメージは変わらず、最高の準備をして100%を出したい」と誓った山本。「特に変化はなく、次の試合に向けて準備をしていましたし。集中して」と力を込めていた。





