今季限り引退のカーショーがドジャーススタジアムに別れ 最後は投げキス ファンも涙「ここで優勝させたかった」「あと2試合勝って最高のフィナーレを」
「ワールドシリーズ・第5戦、ドジャース1-6ブルージェイズ」(29日、ロサンゼルス)
ブルージェイズが連勝で32年ぶりのワールドシリーズ制覇に王手をかけた。第6、7戦は敵地トロントで行われるため、今季限りで現役を引退するドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)にとってはこれが現役最後のドジャーススタジアムでの試合だった。
試合後を終え、フィールドで、元ヤンキースのジーター氏らと挨拶を交わした後、スタンドのファンに向けて手を振り、最後は投げキス。本拠地に別れを告げた。
延長18回の激闘となった第3戦は延長12回の2死満塁で登板し、窮地を救った左腕。SNSなどでは「カーショー本拠地最後なのか」、「カーショーをここで優勝させたかった」、「カーショーの後ろ姿、寂しいなぁ」、「カーショーがいなかったら今日で終わってた」、「あと2試合勝って、カーショーに最高のフィナーレを!」と労いの声が寄せられていた。





