大谷翔平 打球速度189キロ強烈ライナーもブ軍のバーガーがダイビングキャッチ 好守に阻まれる NHK解説も絶賛「大ファインプレー」

 ドジャース・大谷(提供・共同通信社)
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 「ワールドシリーズ・第5戦、ドジャース-ブルージェイズ」(29日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は六回の第3打席で右直に倒れた。

 難敵右腕のイエサベージと3度目の対戦。初球の変化球を見極め、2球目の高めは見逃した。3球目の内角低めスライダーをフルスイングするもバットは空を切って追い込まれた。

 4球目、浮いたスプリットを捉えると打球は右翼へのライナーに。打球速度は驚異的な189キロをマークした。だがブルージェイズのバーガーがダイビングキャッチ。惜しくも好守に阻まれた。打球はラインドライブがかかり、低く沈み込んでいく軌道だったため、NHKで解説を務めた田口壮氏は「これは非常に難しい打球。大ファインプレーですね」とたたえた。

 大谷は第1打席で投ゴロに倒れ、第2打席は低めのスプリットに空振り三振。ヘルメットが脱げる珍しい形で抑え込まれていた。

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