「マジ!!?って言ってる」前代未聞、山本準備の様子に佐々木朗希も驚き 中継映り込む「朗希くんの口元が」
「ワールドシリーズ・第3戦、ドジャース-ブルージェイズ」(27日、ロサンゼルス)
歴史的死闘となった第3戦。延長十八回表を前に、山本由伸投手がブルペンで準備を始めた。
NHK-BSの中継では山本が準備をするためにベンチ裏へ向かうと、すでに登板を終えた佐々木朗希も驚き隠せず。アイアトン通訳らに声をかけて確認する様子もあった。
このシーンにSNSも反応。「佐々木朗希『マジ!?』て言ってて草」、「佐々木朗希が驚いた顔」、「朗希くんの口元『マジ?』」、「佐々木朗希もびっくり」などのコメントが並んだ。
試合は開始から6時間を超え、延長十八回の死闘。すでにブルペンのリリーフ投手を全員使い切っており、クラインも4回を投げきった中、十八回にマウンドに上がっている。
山本は第2戦で105球の完投勝利。延長十六回、山本はアイアトン通訳と一緒にロバーツ監督と会談していた。
NHKの中継では実況が伝え、「前代未聞の事になります」、解説の田口氏も「これはどうなんでしょうね。普段のルーティンをせずに入っていくので…」と不安視した。





