大谷翔平にアクシデント 二塁塁上で足を気にする仕草 ロバーツ監督とトレーナーがベンチ出て確認 プレー続行も第4戦先発が気がかりに
「ワールドシリーズ・第3戦、ドジャース-ブルージェイズ」(27日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手にアクシデントが襲った。
延長十一回、2死一塁からベッツの左前打で二塁へ進んだ際、足を気にするしぐさを見せた。ここで中島トレーナーとロバーツ監督が二塁塁上へ。その後、ダッシュを繰り返して問題がないことを確認した。
ただこの日は2発を含む6打席で全出塁。九回に二盗を試みた後も足を気にする仕草を見せていた。第4戦では先発も予定されているだけに気がかりな状況だ。




