大谷翔平 2打席連続の三邪飛に悔しさ隠せず 相手先発に苦戦 敵地は大歓声
「ワールドシリーズ・第2戦、ブルージェイズ-ドジャース」(25日、トロント)
ドジャース・大谷翔平投手が1番・DHで出場。第2、第3打席は2打席連続で三邪飛に倒れた。
初回、ブーイングを浴びながら打席へ。初球、2球と見逃した後、3球目は外寄りの直球を打ち、左飛に倒れた。敵地からは大歓声がわき起こった。第2打席は高め速球につられ、三邪飛。第3打席も内角高めの速球に差し込まれ、三邪飛となった。大谷は打球を打ち上げた瞬間、視線を下げて悔しそうな表情を浮かべた。
前日の第1戦、チームは大敗したが、大谷は七回にワールドシリーズ初アーチとなる2ランを放っていた。第5打席には敵地から「お前は必要ない」と、強烈な大合唱を浴びた。





