マリナーズ 継投裏目で無念の敗退 球団初WSならず指揮官「思い通りにいかなかった」

 「ア・リーグ・優勝決定シリーズ、ブルージェイズ4-3マリナーズ」(20日、トロント)

 マリナーズは継投が裏目に出た。3-1の七回1死二、三塁でエース格の2番手ウーからバザルドに交代、直後に3ランを浴びた。球団史上初のワールドシリーズ進出を逃し、ウィルソン監督は「思い通りにいかなかった」と悔しがった。

 1-1の三回にチームの顔であるロドリゲスが勝ち越しソロ、五回は主砲ローリーがソロを放ち、悲願に手が届きかけていた。ネクストバッターズサークルで敗戦を見届けたローリーは、感情を隠しきれずベンチに戻って目元を押さえた。

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