ドジャース戦のNHK解説者「私はこれで帰国します」3週間フル回転 舞台裏投稿に感謝の声続々
元プロ野球選手でNHKの解説者、小早川毅彦氏が18日、インスタグラムを更新。約3週間の現地解説を終え、帰国することを報告した。
小早川氏は、ドジャースのプレーオフに合わせて現地入り。レッズとのワイルドカードシリーズから現地解説を行ってきた。
30人超の撮影スタッフとの写真を添え、「約3週間の間、力を合わせて一緒に頑張ったNHKの仲間です!!この写真に写っていない目に見えない仕事をしてくれたスタッフ、また放送をする為に日本にも沢山のスタッフがいて支えてくれました!!色んなアクシデントをものともせず、情報やデータを駆使してこちらのリクエストなどにも即座に対応して支えてくれたプロフェッショナルです」と紹介。続けて、「米国内といえども、移動や時差もあり、試合の日は終わりが遅くなると、思う様に食事も取れない日もしばしばでしたが、それでもみんなで力を合わせて頑張りました」と、舞台裏を振り返った。
昨年に続いて、ワールドシリーズ進出を決めたドジャース。ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ・第4戦では大谷が6回無失点、3本塁打を放つ歴史的な一戦となった。
小早川氏は「お世話になったスタッフや関係者の皆さん、そして何よりテレビを観てくださった皆さんに感謝します」とし、「私はこれで帰国しますが、日本からワールドシリーズを応援します!!勿論テレビはN・H・Kです 感謝!! 有難うございました」と締めくくった。
コメント欄には100件超のメッセージが寄せられ、「小早川さんの解説で穏やかに安心して楽しく見ることができました」、「小早川さんの解説がMVP」、「解説お疲れ様でした」、「丁寧で分かりやすい解説、心地よい語り口調が大好きです」など続々と感謝の声が届いた。




