ドジャース グラスノーが6回無失点の圧巻投球 降板後にロバーツ監督とベンチでハグも…痛恨の継投失敗 シーハンが誤算
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ドジャース-フィリーズ」(9日、ロサンゼルス)
ドジャースのタイラー・グラスノー投手が6回無失点の好投。先発の責任をしっかりと果たした。
初回に2死三塁のピンチを招いたが、何とか無失点で立ち上がったグラスノー。二回以降は圧巻のピッチングを見せた。第3戦に目が覚めたフィリーズの上位打線に仕事をさせず。エドマンやキケ・ヘルナンデスなど内野陣も好守でバックアップした。
六回を投げ終えると、ベンチでロバーツ監督とハグをかわし、チームメートとハイタッチ。シーズン序盤に故障で離脱したが、終盤で復帰。大事な一戦で大型右腕が真価を発揮した。
しかし83球での降板は早かったのか。七回、2番手で登板したシーハンが自らのミスでピンチを広げると、カステヤノスに先制の左翼線適時二塁打を浴びてしまった。





