大谷翔平の壁画、故郷に登場 ロス巨大壁画の作者が作品提供

 岩手県奥州市の「まちなか交流館」に描かれた大谷の壁画=9月
 菅野広宣さんが営む美容室に描かれた大谷と愛犬デコピンの壁画=9月
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 ドジャース・大谷の壁画が、出身地の岩手県奥州市に相次いで登場した。本拠地ロサンゼルスの作品も手がけた世界的壁画アーティストのロバート・バルガスさんが制作。愛犬デコピンの姿もあり、古里の新たな「聖地」として、ファンらの人気を集めそうだ。ドジャースファンでもあるバルガスさんはロサンゼルスの日系人街、リトルトーキョーのホテルの外壁に大谷の巨大壁画を描いたことでも知られる。バルガスさん側が「日本の古里にも壁画を」と市に連絡して、今年3月に2日間かけて完成させた。

 バルガスさんは取材に「世界の大谷ファンのコミュニティーをつなぐ良い作品ができた。今回の訪問で奥州市が好きになったので、ぜひ、また描きたい」と笑顔で話していた。

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