ドジャース 好投の大谷降板直後に3失点 リードは1点差に ロバーツ監督の表情も曇る
「ダイヤモンドバックス-ドジャース」(23日、フェニックス)
ドジャースは先発の大谷が降板直後、七回にリリーフ陣が3失点。一気に1点差に詰められ、ロバーツ監督の表情も曇った。
大谷は「1番・投手兼指名打者」で出場。今季初めて6回を投げ、5安打無失点8奪三振無四球と圧巻の投球を披露した。2勝目の権利を得て降板。今季最多91球、最速は163キロだった。
だが、七回は2番手ドレーヤーが適時二塁打を打たれると、ロバーツ監督は3番手エンリケスに交代。ただ、デルカスティーヨに2ランを浴び、1点差に迫られた。リリーフ陣に不安を抱えるドジャースは、またも終盤に厳しい展開となった。





