ドジャース・テオスカーが15試合ぶりの一発 ベンチで手荒い祝福 四回に22号ソロ
「ドジャース-ロッキーズ」(9日、ロサンゼルス)
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が四回、22号中越え2ランを放った。
テオスカーの本塁打は8月20日、敵地でのロッキーズ戦以来で15試合ぶり。
3-0の四回2死走者なしの場面。フルカウントからの7球目、内角高めの152キロシンカーを捉えた打球が中堅フェンスを越えた。
テオスカーは前戦まで3試合連続無安打と9月に入って打撃が停滞気味。それだけに満面の笑みでダイヤモンドを一周すると、ベンチではひまわりの種シャワーなど仲間から手荒い祝福を受けた。





