カーショーがさすがの反射神経 打球速度178・6キロの痛烈な投直を眼前で好捕 同点の5回4安打4失点で降板

 ドジャースのクレイトン・カーショー(提供・共同通信社)
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 「パイレーツ-ドジャース」(2日、ピッツバーグ)

 ドジャースの先発、クレイトン・カーショー投手が抜群の反射神経を披露した。

 4-4の五回2死一塁、カーショーの真ん中低目の145キロをとらえたファムの打球は痛烈なピッチャー返し。カーショーの顔面をかすめるように打球が迫ったが、右手のグラブで好捕してみせた。

 打球速度は111マイル(約178・6キロ)。メジャー18年目、37歳のレジェンド左腕がこともなげに処理した。

 カーショーは5回4安打4失点で降板。83球を投げ3奪三振、4四球だった。立ち上がりに制球が定まらず初回にいきなり4失点。それでも二回以降は立ち直って五回までは無安打抑え、その間にドジャース打線が4-4の同点に追いついた。

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