ドジャース・グラスノーが好投も3敗目「今はいら立っている」親指で他の指切り出血 ユニ血染め力投も七回暗転3失点
「ドジャース1-6ダイヤモンドバックス」(29日、ロサンゼルス)
ドジャースは攻守とも悪循環に陥り、2連敗を喫した。2位パドレスがツインズに大勝したため、マジックは25のまま。パドレスとのゲーム差はわずか1となった。
先発のグラスノーは五回まで無安打投球の好投をみせたが、七回に3番キャロルにソロを被弾。さらにグリエル、アレクサンダーに連続二塁打を浴びると、フラストレーションからグラスノーは絶叫。無死二、三塁で続くモレノにセンターへの犠飛を打たれ、中継が乱れた間に二塁ランナーの生還も許し、3失点を喫した。
序盤からユニホームが右もも付近のユニホームに血の跡が。親指の爪が他の指に当たって切れたことが原因だったという。試合後、グラスノーは「チームがすぐに調子を取り戻すことはわかっているが、今はいら立っている」と、吐露した。





