大谷翔平 左翼へ大飛球もあと1メートル届かず ド軍ブルペン捕手が捕球体勢見せるも失速 スタンドが大きなタメ息に

 「ドジャース-レッズ」(27日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は八回の第5打席で大飛球を放つも、フェンス手前1メートルで左翼手に捕球された。

 浮いた変化球をきれいに捉えた打球。左翼へ高々と舞い上がるとファンは総立ちとなり、大歓声がわき起こった。きれいな弧を描いてドジャースのブルペンに向かっていたが、フェンス手前で失速。ブルペン捕手もフェンス越しに構えていたが、打球は届かなかった。

 スタンドは一気に大きなタメ息へと変わった。飛距離は108メートル。ベンチではタブレット端末を見ながら真剣な表情を浮かべていた。

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